草食男子の肉食マイル旅

ANAマイルと旅行が好きな草食男子のブログです

SFC解脱 タイ・カンボジア・宮古旅⑥インスタ映え寺院へ

どうもくさ男です。

バンコク二日目は、寺院巡り。嫁要望のインスタ映え寺院などを回ったのでお伝えしたいと思います。

◆クローバーアソークの朝食

クローバーアソークの朝食会場は屋上になります。

朝食は6時からで、全面ガラス張りの室内からはバンコク市内が一望できます。

f:id:kusaotabi:20171209100930j:plain

サラダバーには焼き野菜も有り、

f:id:kusaotabi:20171209101018j:plain

卵料理のコーナーでは様々なオーダーに応えてくれます。

f:id:kusaotabi:20171209101053j:plain

くさ男は甘いモノ好きなのでワッフルをオーダーし、チョコソースとメイプルたっぷりにしました。

f:id:kusaotabi:20171209101133j:plain

ちなみにこのホテル、屋上にプールもあって想像より大きかったです。

今回は時間がなくて入れませんでしたが次回はぜひ楽しみたいと思います。f:id:kusaotabi:20171209101157j:plain

インスタ映え寺院へ

朝食後はこの日の目的地『ワットパクナム』へ。

ワットパクナムは、BTSのタラートプルーから行けますので、スクンビット⇒サラデーン⇒タラートプルーの経路で行きます。

f:id:kusaotabi:20171209101310j:plain

ちなみに、タラートプルーの駅からだと少し距離があるので、

今回は、人生初のソンテウ(乗合バス)を利用することとしました。

タラートプルーのソンテウ乗り場は、2番出口を出て階段を降りたところになります。

f:id:kusaotabi:20171209101457j:plain

ここで待つこと数分、真っ赤なピックアップトラックがやってきました。

f:id:kusaotabi:20171209101825j:plain

『ワットパクナム?』と聞くと『OK』ということで乗り込みます。

初めて乗ったソンテウですが、どこで降りるのかが分かりません。

そこで隣にいたおばあちゃんに『ワットパクナム?』と聞くとおばあちゃんもワットパクナムに行くということで、一安心。

ちなみに料金は一人7B。安すぎです。

f:id:kusaotabi:20171209102140j:plain

およそ5分くらいで目的地に到着します。入り口に地図があり、中央の塔に向かって矢印が続いているのでそれにならって進みます。

f:id:kusaotabi:20171209102234j:plain

中に入り、階段を上ると最上階にお目当てのモノが。それがこちらです。

f:id:kusaotabi:20171209102449j:plain

どうですか、このインスタ映え抜群のビジュアル

ちなみに、到着すると日本のギャルらしき二人組がいろんな角度から写真を撮ってました。もちろん自撮りもね。

イメージ通りです。その後もどんどん人が来ますが、ほとんど日本人だと思いますね。

いやぁSNSの力って本当にすごいと思いました。

 ちなみに最上階の外周にはテラスもあって、寺院の周りを見渡すことができます。

そうすると近くに若干ポップな寺院が見えるので次はそちらに行くことにします。

f:id:kusaotabi:20171209102614j:plain

◆若干B級な寺院

ワットパクナムを出て、すぐに左に曲がり、細い路地を抜けた突き当りを更に左に曲がると橋が見えてきます。

f:id:kusaotabi:20171209102946j:plain

f:id:kusaotabi:20171209103009j:plain

その橋を渡って少し進むと到着したのがこちら。

f:id:kusaotabi:20171209103219j:plain

名前は・・・知りません。

名前はわかりませんが、結構立派な像がたくさん立っています。それにしても見た目のポップさがなんというか・・・

決して厳かな気持ちにはならないやつですね。

f:id:kusaotabi:20171209103342j:plain

ちなみにその途中に猫の家族に出会いました。こんなかわいい姿を見ると癒されますね。

f:id:kusaotabi:20171209103440j:plain

◆クイーンオブカレー

タラートプルーからの帰りにサパーンタクシンで下車してお昼にします。

向かったのは『クイーンオブカレー』。

f:id:kusaotabi:20171209103638j:plain

ここは前回タイに来た時に初めて訪れてすっかりタイカレーの虜になったお店です。

前回来たときは『パッタイ』『マッサマンカレー』を食べたのですが

今回はイエローカレー』『マッサマンカレーにします。

他にもレッドカレーグリーンカレーとあったのですが今回はこれです。

この牛肉のイエローカレー、これがまた絶品です。

f:id:kusaotabi:20171209103820j:plain

辛さとコクに加えて甘さも感じられる何とも言えない絶妙な味でした。

マッサマンカレーももちろんおいしいんですけど、下手するとそれに匹敵しますね。 f:id:kusaotabi:20171209103908j:plain

◆ワットアルンへ

食事後は『ワットアルン』へ。

ワットアルンは、前回タイに来た時には改修工事中で行けなかった寺院です。

改修工事が今年の10月いっぱいで終了したということで、やっと行けることになりました。

ワットアルンへは、チャオプラヤ川のボートで行きます。

サトーンのボート乗り場から乗るわけですが、ここには『ツーリストボート』『エクスプレスボート』があります。

まっすぐ進んだところにあるのがツーリストボート乗り場なんですが、こちらは高い。一日乗り放題なんですが150Bとかします。

くさ男家には一日乗り放題は必要ないので、その左にあるエクスプレスボートを選択します。

イエローやグリーンのフラッグは朝夕しか運航しないので、オレンジフラッグの一択。一人当たり15B。先ほどのツーリストボートとは大違いですね。

f:id:kusaotabi:20171209104126j:plain

いざ乗り込むと、超満員。山手線並み?は言い過ぎかもしれませんが、それくらいの混み具合ですね。

f:id:kusaotabi:20171209104815j:plain

ちなみにこんな中で係のおばちゃんが検札に回ってくるわけですが、同じ人に二回はやらない。よくこんだけの人を覚えてられますね。

ボートからの景色を楽しんでいると、いつの間にかワットアルンに。

f:id:kusaotabi:20171209105025j:plain

予定では一度乗り換えるはずが、どうやら直行してくれたようです。

ワットアルンですがその色使いだったりが大変素晴らしい。

f:id:kusaotabi:20171209105337j:plain

のんびり見て回って再度ボートに乗り込みます。

帰りは『PIER1』から乗り込み、一旦ホテルまで戻ることとしました。

f:id:kusaotabi:20171209105425j:plain

◆タリンプリン

この日の夜ご飯は『TALING PLING』へ。

f:id:kusaotabi:20171209105536j:plain

こちらはトンロー駅から徒歩10分くらいでしょうか。

店に着くと、既に待っている人が大量に。

これはやばいかなと思っていると店員が『予約ある?』と聞いてくるので『ないよ』というと、まさかの『こちらへどうぞ』。何だかよくわかりませんがラッキーでしたね。

ここで頼んだのは

『カニチャーハン』『パッタイ』『マッサマンカレー

f:id:kusaotabi:20171209105723j:plain

f:id:kusaotabi:20171209105754j:plain

うん、どれも美味しい。それなりの値段がしますが上品なお味です。

ここは日本人の駐在員が多く住んでいる街のようで、店内にも多くの日本人がいました。確かにこの味なら日本人のお客とかを連れてくるのにもいいかもしれませんね。

帰りはお店のトゥクトゥクで最寄りの駅まで送ってもらえるので楽ですね。

f:id:kusaotabi:20171209105854j:plain

 いやぁ大満足のバンコク二日目でした。

SFC解脱 タイ・カンボジア・宮古旅⑤バンコク初日、ガイヤーン食す

どうもくさ男です

天候悪化によりシェムリアップを終了し、急遽移動してきたバンコク

バンコクの旅をお伝えしたいと思います。数回に渡ってですが。

◆ホテルに到着

スワンナプーム空港からバンコク市内に向かうには、エアポートレイルリンクという地下鉄を利用します。港から直結して乗り場があるわけですが、タイの地下鉄の面白いところはチケット。このプラスチックのコインのようなものがチケットなんです。

f:id:kusaotabi:20171202185829j:plain

これを改札機にこすりつけることでゲートが開きます。

今回のホテルはMRTのスクンビット近く。

エアポートレイルリンクからMRTに乗り換えるために、エアポートレイルリンクのマッカサン駅で降りてMRTペチャブリ駅に向かいますます。この二つの間は歩いて5分くらいでしょうか。

f:id:kusaotabi:20171202190335j:plain

f:id:kusaotabi:20171202191230j:plain

スクンビット駅では、3番出口から出てエスカレータを上り、高架を渡って『Exchenge Tower』というビルの中を通って行くとホテルの直ぐ脇に出ます。

で今回のホテルがこちら『CLOVER ASOK』

f:id:kusaotabi:20171202191339j:plain

このホテル、開業してから時間も経っていないので、とても綺麗で清潔感があります。部屋の冷蔵庫には無料ドリンクあり、WIFIも完備ということで言うことはありません。

今回のくさ男の部屋は312。

f:id:kusaotabi:20171202191706j:plain

f:id:kusaotabi:20171202191746j:plain

f:id:kusaotabi:20171202191816j:plain

f:id:kusaotabi:20171202191908j:plain

ちなみに、エレベータにルームキーをかざすと指定の階が点灯する仕組みでセキュリティもばっちりです。ダブルのお部屋ですが十分すぎるくらいの広さでした。

◆ニッタヤガイヤーン

この日の夕食は、『ニッタヤガイヤーンへ行きます。

ガイヤーンは、炭火で焼いた鶏肉です。前回チェンマイで食べたのが絶品過ぎてすっかりファンになってしまいました。

バンコク市内で食べられる美味しいガイヤーン』ということでが探してきたのが『ニッタヤガイヤーンです。

ホテルから徒歩で行くには少し遠いので、タクシーを使います。大体50バーツくらいで無事到着しました。

f:id:kusaotabi:20171202192213j:plain

さすがは人気店、店の前に待っている人が大量にいました。

f:id:kusaotabi:20171202193805j:plain

店員にこちらの人数を伝えると整理券をくれます。

f:id:kusaotabi:20171202193849j:plain

ただ、いくら整理券をもらってもタイ語が理解できないと自分の順番かどうかわかりませんよね?安心してください、自分の番号はこの機械で映し出されます。

f:id:kusaotabi:20171202193951j:plain

このように『1-2名』『3-4名』『5-6名』『7名以上』でグループ分けされています。くさ男家は『A-012』なので少し待ちそうですね。

ちなみに、順番が来るとコールされるのですが当然タイ語オンリーです。

上のボードと見比べていると、なんとなく数字の呼び方を覚えましたね、もう忘れましたが(笑)

で、頼んだのがこちら

ちなみにガイヤーンは、半身で足りず結局もう一皿食べました。

こちらがガイヤーンです。

f:id:kusaotabi:20171202194206j:plain

表面はパリッと、中はふっくらジューシーです。これ、お店によっては火が通りすぎて中が固くなっていたりします。さすがは人気店、完璧ですね。

ガイヤーン自体は、スパイスをつけて焼いているのでそのままでも美味しいのですが、これに備え付けのスイートチリソースをつけて食べるとまた味変で絶品なんです。

更には、追加したもち米が合うこと合うこと。肉を食う、米を食う、このループが止まりません。

あとこのコムヤーン

f:id:kusaotabi:20171202194229j:plain

とても柔らかいのですが味がしっかりしていて、日本で食べる豚トロとはまた違った美味しさがありました。

あとキャベツのナンプラー炒めこれは箸休めとして最高ですね。

f:id:kusaotabi:20171203105913j:plain

バンコク初日から大満足の食事となりました。

あ!伝え忘れたことが。

飲み物ですが、着席すると席の横にドリンクの乗ったカゴが来てその中から選びます。

f:id:kusaotabi:20171203110152j:plain

そのドリンクですがなかなか奇抜なものが多い!悩んだ末にくさ男が選んだのは『Roselle Juice』。

f:id:kusaotabi:20171203110257j:plain

味は・・よくわかりませんでしたが美味しかったですね。

この日はホテル戻り一日終了です。

 

次回からは寺巡りなどバンコク観光をお伝えしたいと思います。 

SFC解脱 タイ・カンボジア・宮古旅④シェムリアップ満喫

どうもくさ男です。

前回の遺跡観光に続いて、シェムリアップ観光をお伝えします。

シェムリアップの最後には大胆な予定変更も・・・

 ◆お土産探しに

遺跡観光後は、アンコール土産を買うために散策へ。

まずは、ホテル脇にある『CANDY ANGKOR』へ行きます。

f:id:kusaotabi:20171202155307j:plain

ここは、金太郎飴風のアンコールワットの絵が描かれたカラフルなキャンディで有名です。下の写真のように絵柄はたくさんありました。

f:id:kusaotabi:20171202155451j:plain

ここでは、姪っ子たち向けにお土産を購入です。

続いてその隣にある『アンコールクッキー』に向かいます。

f:id:kusaotabi:20171202155920j:plain

こちらはタラアンコールホテルから歩いてわずか3分程度。

アンコールワットの形をしたクッキーが有名で、日本人が経営していることもあって

店内は日本語が飛び交っています。

ちょうど店に着いたタイミングで観光バスも到着し、店内は大混雑。

タイミングをミスりましたね、何とか嵐が過ぎ去るのを待ちながらのんびりと買い物をします。

f:id:kusaotabi:20171202161350j:plain

遺跡観光とお土産購入で少し疲れたので、アンコールクッキーに併設されたカフェ『カフェクメールタイム』で一服します。

f:id:kusaotabi:20171202161611j:plain

頼んだのは『カンボジアミックス』スムージー。

トロピカルジュースが疲れた体に染みわたりました。

f:id:kusaotabi:20171202161555j:plain

 この旅行において、久々にのんびりとした時間を過ごすことができました。

 ◆夕食はカンボジア名物鍋

この日の夕食は昨日行くことができなかったパブストリートへ。

ホテルの前でトゥクトゥクを捕まえて向かいます。

どうやらこの日はもう水祭りのピークは過ぎていて、渋滞もなくホテルから15分くらいで到着です。 

f:id:kusaotabi:20171202162320j:plain

本日のディナーはこちら『スープドラゴン』

f:id:kusaotabi:20171202162411j:plain

ここでカンボジア名物の一つである『チュナン・ダイ』を食べます。

直訳するとチュナン(鍋)ダイ(土)ということで土鍋です。

ちなみに、これがスープドラゴンのメニューです。

f:id:kusaotabi:20171202162809j:plain

この料理、食べ方&作り方がなかなか面白いんです。

まずは、つけタレ作りから。これらの調味料を使います。

f:id:kusaotabi:20171202163024j:plain

ベースとしては甘いのと辛いのがあるようで、とりあえず両方を小皿に入れてもらいます。

『辛いのが好きか?』と唐辛子のようなものを勧められますがそれはパス。

あとはニンニクフライドオニオンのようなものなどを入れて完成したのがこちら。

f:id:kusaotabi:20171202163143j:plain

これを混ぜて、鍋の具を取った器に入れて食べるようです。

鍋の具は、左から時計回りに

葉物野菜、牛肉、麺、キノコ、(卵)、揚げた湯葉のようなものf:id:kusaotabi:20171202163334j:plain

運ばれてきた後は、店員さんがテーブルで調理してくれます。

まずは牛肉以外をスープに入れます

その後、卵を割り、その溶き卵を牛肉にかけ、絡ませてから鍋の中に!

f:id:kusaotabi:20171202163634j:plain

卵の絡んだ牛肉を食べるわけですがこれがなかなかうまい。

f:id:kusaotabi:20171202163657j:plain

何よりこの鍋の出汁が最高で、先ほど作ったつけダレが無くても十分おいしいです。

ある程度食べた後で麺を追加です。

f:id:kusaotabi:20171202164034j:plain

ちなみに、食材が余っていたので2巡目に突入するわけですが、その時は牛肉を他の具材と一緒に投入し、中央にスペースを開けて溶き卵を流しいれてました

どうやら、店員さんによって流派があるようでそういう意味でも美味しい楽しい食事でした。
◆タラアンコールスパ 

ホテルに戻ってからは、予約しておいたタラアンコールスパへ。

f:id:kusaotabi:20171202164926j:plain

スパと言ってもこの日は足のマッサージだけ。一日中歩いて疲れるだろうから前もって予約してました。

f:id:kusaotabi:20171202165014j:plain

時間は一時間でしたが気持ちいい椅子に座って癒されました。

f:id:kusaotabi:20171202165204j:plain

ホテル内の施設ということもあって綺麗で、上品なサービスでした。

気持ちいいまま部屋に戻って本当は眠りにつくはずが・・・

◆まさかの予定変更

今回の旅行はカンボジアに3泊する予定で、明日はプレアビヒア寺院という遺跡に行く予定でした。

しかし、ネットの天気もホテルマンに聞いた天気もどちらも明日は雨

それもかなりの本降りのようです。

プレアビヒア寺院は崖の上にあるので、見晴らしの良さが最大のポイント。

雨のなか行っても楽しめそうにありませんからキャンセルします。

そうなるとカンボジアで一日何もやることがなくなるわけです。

一週間しかない休みのうち、やることのないままホテルで一日を過ごすのはもったいないということでどうするべきか・・・

まぁここら辺が日本人だなぁとつくづく思います。

だって欧米人たちは長期で旅行にくるので一日位無駄にしても気にしません。

我々日本人には、バカンス制度が無いのでどうしても休みが短くなる。

そうすると、つい無駄な日がもったいないって感じになっちゃうんですよね。

いろいろ調べた結果、どうやらバンコクは天気が良さそうだということで一日前倒しでバンコクに移動することにしました。

ホテル代・飛行機代が追加で発生しますが、仕方ありません。

まずはホテルです。元々予約していたホテルに空きがあったので、迷うことなく追加で予約します。

一方、飛行機は、エアアジアバンコクエアウェイズとの比較になりました。

最初、LCCエアアジアの方が安いだろうと思っていましたが、エアアジアはいろいろな条件を加えていくことで結構いい値段になります。確か一人1万2千円くらいになった気がします。更に、一日2便しかないので時間の制約も多いんです。

 

一方、バンコクエアウェイズはHPにWeb Promotion』チケットなるものがあって、

これが結構安い。更には午後一に便があって、ホテルをのんびりチェックアウトして向かうにはちょうど良い。ということでバンコクエアウェイズを予約しました。ちなみに飛行機代は一人1万弱ですね。まぁこれくらいなら良しとしましょう。

◆チェックアウト&空港へ

シェムリアップ最終日の朝、まずはフロントで

  • 一日前倒しで今日チェックアウトしたい
  • 空港までの送迎の時間は11時でお願いしたい

を伝えます。実は、タラアンコールホテルは空港までの無料送迎サービスを行っていてそれを利用しました。

11時までは十分に時間があるので、ゆっくりとした朝食の時間を過ごします。

 

f:id:kusaotabi:20171202173004j:plain

ホテルからの送迎ですが、最初はトゥクトゥクで行くのかと思っていたら普通のワゴン車でした。雨が降っていたので助かります。

 

シェムリアップの空港ですが、意外とカウンターには長蛇の列ができていました。

f:id:kusaotabi:20171202173337j:plain

直前の予約にもかかわらず無事にチェックイン完了です。

f:id:kusaotabi:20171202173435j:plain

その後、イミグレを通過して搭乗口に向かうわけですが、途中にはこんなパネルも設置されていてカンボジア記念にとりあえずやっておきました。

その写真は恥ずかしいので載せませんが・・・

f:id:kusaotabi:20171202173544j:plain

◆お昼は吉野家

時間はちょうどお昼時、シェムリアップ空港には意外といろんな飲食店があって、その中にはなんと吉野家があります。

f:id:kusaotabi:20171202173807j:plain

カウンターで『ツユダクOK?』と聞くと『OK』と言うので『牛丼・並・ツユダク』です。まったく日本と同じスタイルですね。日本企業の社員教育は凄い!

f:id:kusaotabi:20171202174041j:plain

味は日本と同じでおいしかったです。

まぁカンボジア吉野家を食う必要もなかったのですがついつい選んでしまいました。

 バンコクエアウェイズ機内へ

機内への移動はバス。まぁ小さな空港だから仕方ないですね。

f:id:kusaotabi:20171202174523j:plain

飛行機の席は当然、最後尾。ただ3人掛けに二人ということで逆に広々と使えます。

f:id:kusaotabi:20171202174641j:plain

実は、1時間弱のフライトなので機内食などは何も出てこないだろうと思っていたらまさかのランチが!

f:id:kusaotabi:20171202174731j:plain

さっき牛丼食ったばっかりなのに・・・

とはいえ出されたものは食べないわけにはいきません。

ちなみにこのパウンドケーキが意外や意外、おいしかったんです。

 ◆バンコクに戻ってきました

あっという間にバンコクに到着、たしか14時過ぎだったと思います。

再度バンコクの入国をするわけですが、ここがやばかったです。

大量の人・人・人。

先日の入国の際の3倍近い人がいたと思います。

ほぼ全てのカウンターが開いているので、時間はそれほどかかりませんでしたが、それでも1時間くらいはかかったのではないでしょうか。

 

さぁ次回からはいよいよタイ・バンコク編です。 

SFC解脱 タイ・カンボジア・宮古旅③アンコールワットヘ

どうもくさ男です
カンボジアと言えばアンコールワット
ということで、今回はアンコール遺跡観光をお伝えしたいと思います。 

アンコールワットの日の出

昨夜お願いしたトゥクトゥクドライバーがホテルに迎えに来るのが朝の5時!
前日までの移動の疲れが残る中、頑張って早めに起きます。

辺りはまだ真っ暗な中、トゥクトゥクに乗り込んでアンコールワットの日の出ヘ向かいました。

アンコール遺跡ですが、入場するには当然チケットが必要です。
ドライバーに『チケットは持っているの?』と聞かれて『NO』と答えると『ワォォォォ!!!』的な反応が!
どうやら、ドライバーさんの中では5時集合にはチケットを購入する時間は入ってなかったのかもしれません。

周りのドライバーにも『急げ~』とか言われ、急ぎチケット売り場である料金所(チケットチェックポイント)に向かいます。

料金所は、タラアンコールホテルからアンコールワットに向かう道の途中を右折したところにありました。
暗闇の中、一か所だけ明るい建物があるのですぐにそれだとわかります。
入ると中には長蛇の列が!

f:id:kusaotabi:20171202130153j:plain
ちなみにチケットは、1日券3日券と種類があって圧倒的に一日券の購入者が多いです。写真ではわかりにくいですが、この列はすべて1日券の列。その左にほとんど人が居ないところがあってそこが3日券の売り場でした。
くさ男家も当然一日券なので仕方なく列に並びますが、およそ10分くらいで順番が回ってきました。

窓口では顔写真を撮られ、$37(一人)を払うと顔写真入りのパスが発行されます。
正直、顔写真は横に伸びていましたがまぁこの際そんなのはどうでもいいですね。

f:id:kusaotabi:20171202132112j:plain

急いでトゥクトゥクに戻って今度こそアンコールワットに向かいます。

向かう途中に検札所があって、トゥクトゥクに乗ったままパスを見せればOK。
さていよいよアンコールワットに到着です。
アンコールワットは周りが池に囲まれているので、最初に橋を渡ります。

本来の橋が工事中ということで、今回は臨時の橋を利用しました。

f:id:kusaotabi:20171202132350j:plain

西塔門をくぐるとそこにはうっすら朝焼けに照らし出されたアンコールワットが見えます。まだシルエットだけですが、初のアンコールワット感動

その後、アンコールワットに向かって左側にある池の前に向かいます。
この場所が日の出に照らされるアンコールワットを撮影するのにベストな位置のようで、着いた時には既に大量の観光客がいました。

f:id:kusaotabi:20171202132716j:plainみんな自動り棒などを使って写真に夢中ですね。

f:id:kusaotabi:20171202135151j:plain


この日は雲は若干あったものの風が無かったおかげで、水面に映し出される逆さアンコールワットも写真におさめることができました。

f:id:kusaotabi:20171202132916j:plain

数ある写真の中からベストなのがこれです。

最終的に太陽をはっきりと見ることはできませんでしたが、十分過ぎるくらいの感動景色でした。

ちなみに、右側の池からも一枚!貧弱な背中ですが・・・

f:id:kusaotabi:20171202133014j:plain

これが外国の方だとこんなにいい絵になるのに・・・

f:id:kusaotabi:20171202135344j:plain

仕方ないですね。日本人なんだから。

その後は、再度ドライバーと合流し、朝食を食べるために一旦ホテルに戻ります。

◆タラアンコールの朝食

タラアンコールの朝食は、6時から開始します。
アンコールワット帰りのくさ男家も、7時過ぎにはレストランに到着して朝食を楽しみました。

f:id:kusaotabi:20171202135801j:plain

このホテル、パンが焼き立てということと、ヌードルバーがあることが最大の魅力だと思います。

ヌードルバーの前には色んな調味料もあって、自分好みにできます。

f:id:kusaotabi:20171202135541j:plain

特に美味しかったのが焼きたてのクロワッサン。

サクサクでバターの香りがしっかりして何より温かいのがとっても良かったです。
サラダも新鮮で全体的に大満足ですね。

ドライバーとの次の約束が8:15なので、あまりゆっくりはできず朝食を終えました。

◆タプロムへ

アンコール遺跡観光には、小周りコースと大周りコースという二つのモデルコースがあります。
いろんな遺跡を一日かけて観て回るわけですが、どちらのコースも全部回ると拘束時間が長いんです。

それに対してからは、

『午後はホテルのプールでのんびりしたい』

との要望を受けていましたので、午後3時くらいにはすべての観光が終わるような厳選超小回りコースを考えました。
ちなみに、ドライバーにこのプランを話すと『そんだけ?他はいかないの?』と、不思議がられましたが時間がありませんので仕方ありません。

これだけでいいんです。

 f:id:kusaotabi:20171202141839j:plain

ということで、まずはタプロムへ行きます。

タプロムは一言で表すと、遺跡と大樹の融合ですね。

崩れかけの遺跡の上に木が成長し、その根が覆いつくさんばかりの状況がいたる所で見られます。
東塔門から入って観光しながら西塔門に抜けます。

f:id:kusaotabi:20171202142119j:plain

ドライバーとは西門での待ち合わせを約束して一旦さよならです。

f:id:kusaotabi:20171209095706j:plainいろいろな形をした大木があり、一部写真待ちになっているところなどもありました。

これは『東門の木』

f:id:kusaotabi:20171202142456j:plain

これは『血管のように絡まる木』

f:id:kusaotabi:20171202142649j:plain

自然の力をこれでもかと感じられる遺跡でした。

◆アンコールトム・バイヨンへ

続いて向かったのはアンコールトムです。

アンコールトムは、アンコールワットよりも規模としては大きく、その中に様々な遺跡があります。

今回はその中でも『バイヨン』『バプーオン』に絞っての観光です。

行ってみて初めて知ったのですが、バイヨンとバプーオンは近接しているので移動時間は必要ありません。そういう意味では時間短縮できました。

まずは、バイヨンへ!

f:id:kusaotabi:20171202144120j:plain

ここは顔を模った塔が数多く立ち並び、その彫刻を楽しむことができます。

f:id:kusaotabi:20171202144331j:plain

途中疲れたので休憩しながら・・・

f:id:kusaotabi:20171202144717j:plain

続いて、バプーオンへ。

ここは遺跡に向かうまでの橋が少し高台になっているのが特徴です。

f:id:kusaotabi:20171202144825j:plain

中央の遺跡は登ることができ、そうすることで高い場所から遺跡全体を見渡すことができます。

f:id:kusaotabi:20171202145201j:plain

この高台に登るための階段がかなり急で、写真ではわかりにくいですが、皆かなりへっぴり腰になっています。

高台は風も通って、とても気持ちいい空間でした。

f:id:kusaotabi:20171202145902j:plain

ちなみに降りる時も当然急な階段を降りるわけで、なんなら上る時よりも怖さが増した気がしますが、無事生還できました。

f:id:kusaotabi:20171202145946j:plain

◆アンコールカフェへ

朝から遺跡を3つも回って結構歩いてきましたのでそろそろお昼に!

f:id:kusaotabi:20171202151959j:plain

ちなみにアンコールトムは南門から出て行ったのですが、この門が大渋滞。

車一台しか通れないようで、交互通行になっています。

仕方ないのでのんびり待ちました。

お昼はの事前調査でアンコールワットの目の前にあるアンコールカフェへ!

f:id:kusaotabi:20171202152300j:plain

店内は予約で一杯ということで、テラス席に案内されます。

この日はそれほど暑くもないのでテラス席でも十分。

頼んだのはこちら

『クメールイエローカレー

f:id:kusaotabi:20171202152442j:plain

『チキンジンジャー炒め』

f:id:kusaotabi:20171202152516j:plain

どちらも絶品。

カンボジアのカレーは辛さが控えめでコクと甘さが強めだと思います。

これがまた日本人の口によく合うんですよね。

値段もお手頃で言うことありません。 

f:id:kusaotabi:20171202152557j:plain

◆いざ、アンコールワット

早朝の日の出に続いて、本日二度めのアンコールワットです。

朝とは違い、だいぶんその姿を臨むことができます。

f:id:kusaotabi:20171202152731j:plain

と同時に人の数も半端ない。

ちなみに、アンコールワット西向きなので、遺跡をバックに写真を撮ろうとすると午前中は逆光になります。

それもあって午後の方が観光客が圧倒的に多いらしい。

くさ男達は昼過ぎにはアンコールワットに入ったので、それほどでもない気がします。

先ほどのバプーオン同様に、アンコールワットにも中央塔に登ることができる階段がありました。

f:id:kusaotabi:20171202152931j:plain

本来は大行列になるようで、こんな看板もありましたがこの日は待たずに登れます。まぁ階段は急ですが・・・

登って第三回廊を1周しながらアンコールワットを上から見渡します。

f:id:kusaotabi:20171202153210j:plain

f:id:kusaotabi:20171202153257j:plain

その後は急な階段を下り、第一回廊を1周して終了です。

f:id:kusaotabi:20171202153505j:plain

ドライバーとの約束で、1時間しか時間を確保していなかったので、若干駆け足でした。

1時間半あればもう少しゆっくりと回れたのではないかと思います。少し後悔ですね。 

ホテルには結局午後2時過ぎに到着です。

まぁ予定通りですね。

朝から一緒に回ってくれたイケメンドライバーさんと写真を撮ってお別れです。

f:id:kusaotabi:20171202154904j:plain

ちなみにトゥクトゥク代としては、日の出分が$10小回りコース分が$18チップ込みで$30でした。

いつもは値切り倒す「イケメンだから言い値でいいの」とまったく値切らなかった為、たぶん相場よりは若干高いんですが、本当に感じのいいドライバーさんだったので、満足度を考えればお安かったと思います。

タラアンコールホテルのお抱えのドライバーさんらしく、タラアンコールの横で待機していることが多いので、シェムリアップに行ったら是非!

そしてどの国でもイケメンってお得ですね。

半日でアンコール遺跡の見どころを回ったわけですが、濃密過ぎてかなり疲れました。やっぱ観光はのんびりやった方がいいですね。

遺跡以外のシェムリアップに関しては次回お伝えしたいと思います。

SFC解脱 タイ・カンボジア・宮古旅②国境超えてカンボジアへ

どうもくさ男です

いよいよタイに到着です。

今回は、タイ到着からカンボジアシェムリアップ到着までをお伝えしたいと思います

 ◆タイ入国

タイへの入国に関しては、機内で入出国カードを記入済みでしたので準備万端です。

ただ、この日は入国者が多い。

というか、朝到着の便が多いのかもしれませんね。

f:id:kusaotabi:20171123221330j:plain

列に並んでから手続き終了までに40分くらいはかかったのではないでしょうか。

まぁ変な質問もなく無事クリアです。

◆バーツに両替

バンコクに到着したばかりですが、次の目的地シェムリアップに移動です。

そこで、事前予約したバスに乗るため、タクシーでカオサン通りまで向かわないといけません。

早速タクシー代を作るために両替所に向かいます。

両替所は空港内の入国審査を抜けた所にもあるのですが、レートを考えるとここで両替するのは得策ではありません。

スワンナプーム空港で一番レートがいいのが、地下鉄乗り場脇にある両替所

ここにはいくつかの両替所が並んでいるので、競争の原理が働いてレートがいいようです。

ちなみにこの日のレートは、1円=0.2930バーツです。

分かりやすく言いかえると、1B(バーツ)=3.4円になります。

これがこの旅の基本的なレートになります。

◆タクシー乗車へ

スワンナプーム空港のタクシー乗り場は一階。到着出口を出てから1フロア下に降りたところになります。ただ、くさ男は地下の両替所に最初に行ったので1フロア上がりました。

スワンナプーム空港でのタクシーの乗り方ですが、まずはこのゲートの部分でどんなタクシータイプを希望するか選びます。

f:id:kusaotabi:20171123222005j:plain

くさ男は二人旅&距離もそこそこにあるので真ん中の『Regular』ですね。

進むと、その先にこんな機械がありまして

f:id:kusaotabi:20171123222314j:plain

ボタンを押すと、乗るべきタクシーNoの書かれたチケットが出てきます。

くさ男が乗るのはNo.5のようなので探します。

f:id:kusaotabi:20171123222455j:plain

ありました、こちらがNo.5ですね。あとは実際の運転手に行き先を伝えるのみです。

f:id:kusaotabi:20171123222640j:plain

今回はサワディアンコールツアーからもらった道案内の紙があったので、それを運転手に見せます。

行先が難しいのか『よくわからない』と言わたので、仕方なく『カオサン通りカオサン通り』と言うと何とか伝わりました。

『高速は使っていいか?』と聞かれたので『もちろん!』と伝えます。だって、時間がありませんからね。

するとおよそ1時間くらいでカオサン通りに到着です。

集合時間は8:30だったんですが、到着したのは7:30。少し早過ぎました。

f:id:kusaotabi:20171123222904j:plain

分かりにくいですが、このビルの一角がサワディーアンコールツアーです。

仕方なく近くのバーガーキングでナゲットとジュースを飲みながら集合時間になるのを待ちました。

◆長距離バスでカンボジア

再度8:30前に店の前に戻ると一台のトゥクトゥクが。

すると、こちらに話しかけてきて『カンボジア?』と言っています。

『イエス』と答えると『乗れ』と言うので、乗り込むとその先には大型のバスが待っていました。

こんな細い道の集合場所にバスは来れないだろうなぁと思っていましたが、こういうシステムだったんですね。

f:id:kusaotabi:20171123223253j:plain

運転手らしきお兄さんにバウチャーを見せてバスに乗り込みます。

2階と1階に席があったんですが、2階は満席の為1階に。1階の方が狭かったのですが何とか席を確保できました。

f:id:kusaotabi:20171123223402j:plain

最初の出発後も途中で何度か停車し、次々に人を乗せながらシェムリアップに向かいます。

出発から2時間、最初で最後の休憩がありました。

というのも、このバス、車内にトイレが付いているんですね。なのでトイレ休憩で止まる必要がありません。ただ、くさ男達はそのトイレの近くに席を確保してしまって・・・なかなか臭かったなぁ

f:id:kusaotabi:20171123223807j:plain

実は、この休憩時にご飯を食べようかと思ったのですが、ネットで調べた事前情報ではシェムリアップ行きのバスでは軽食が出るということで我慢しました。が、それが失敗

だって、結局提供されたのは小さなチョコパイ1つだけなんですもん。これで9時間のバスは厳しいですよ~

幸い、休憩した時にが焼きバナナ系の屋台を見つけ、衝動買いしたのでそれで何とか飢えをしのぎました。

f:id:kusaotabi:20171123223958j:plain

いろいろ入って確か40バーツ。ボリュームを考えると激安ですね。

それをバスでのんびり食べながら次の目的地を目指します。f:id:kusaotabi:20171123224022j:plain

◆国境の街、ポイペトに到着

休憩から約2時間、国境の街ポイペトに到着です。

f:id:kusaotabi:20171125163306j:plain

ちなみに、到着前に車内でビザ取得に関して説明がありました。

英語で『5分くらいかけて、ビザ取得の説明しますから聞いてくださいね』

かくかくしかじか・・・・

はい、途中から何を言っているのかよくわからなくなりました。

英語力の無さを痛感します。

 

まぁ簡単に言うと、

・ビザ取得に8ドルかかるよ

・ただ時間もかかって大変だよ

・それが12ドル払うと、なんと!とっても簡単にビザが取得できるよ

・どう?12ドル支払わない?

こんな感じですね。

くさ男は事前にビザ取得済みなので不要ということでパスです。

でもみんな12ドル払っている雰囲気でしたね。

 国境につくと、バス会社が手配した国境越えのガイドが急に現れ、全員彼についていきます。この緑の服が目印です。

f:id:kusaotabi:20171125163449j:plain

まずはタイの出国です。バスを降りた後、国境を目指します。

f:id:kusaotabi:20171125163626j:plain

こんな看板のところで、左に曲がります。

f:id:kusaotabi:20171125163812j:plain

その後まっすぐ進むと、次の看板が出てくるのでそれに従って進み、

f:id:kusaotabi:20171125163913j:plain

f:id:kusaotabi:20171125164039j:plain

f:id:kusaotabi:20171125164334j:plain

右の階段を上がった先に、イミグレがあります。

まぁここはすんなりとクリアできましたが、バスで一緒だった人で、やり直しをさせられている人もいました。

その違いはよく分かりません。何かしらの記入漏れがあったのでしょうね。

そこを抜けるといよいよカンボジアの入国です。

f:id:kusaotabi:20171125164536j:plain

カンボジアの象徴、アンコールワットのモチーフが見えますね。

f:id:kusaotabi:20171125164615j:plain

この先の場所で先ほどのガイドが待っていて、急にくさ男のパスポートとビザを手にして『スタンプスタンプ』『300B』といいます。

スタンプ?なんだそれ?と思いますが、勢いとその場の空気に負けて二人分の600Bを払います。

f:id:kusaotabi:20171125165309j:plain

すると、今度はカンボジアの入国ゲートに着いたときに、バスでの待機を命じられます。同じバスに乗っていた欧米人も同様にバスで待機していました。

しばらくすると、ガイドが入国スタンプの押されたパスポートを持って帰ってきます。

どうやら、300Bで本人がいなくても入国が済む、そんなビジネスがあるようです。

 

まぁ大した額ではないからいいんですが、

どうせなら自分で全部やりたかったなぁと思っちゃいますね。

せっかく、ビザまで取得してきたんだから。。。

若干消化不良ですが、無事入国もできたということで今度はひたらすカンボジア国内を進みます。

f:id:kusaotabi:20171125165524j:plain

シェムリアップ到着も一体どこだ?

カンボジア入国が終了したのがおよそ15:30、最終目的地のシェムリアップに到着したのは18:30です。バンコクを出発してから約10時間で目的地のシェムリアップに到着しました。

ただ、シェムリアップで到着した場所がどこか全く分からない。

周りに街灯もほとんどなく「人身売買だったらどうしよう」とかなり不安になってました。

ただ、バスを降りるとそこには大量のトゥクトゥクが待っていて、どこに行くのかを聞いてきます。

『タラアンコールホテル』というと、『遠いから400B』と言われ、『いやいや高すぎでしょ』ということでが提示したのが200B。結局、300Bでホテルまで連れて行ってもらうことに。

f:id:kusaotabi:20171125170015j:plain

実際にホテルまでは20分もかからないくらい、感覚的には全然遠くありません。

正直、やられた!と思いましたが仕方ないので300Bを払ってバイバイです。

しつこく明日の観光はどうするのかと聞いてきますが、完全無視!

300Bでぼったくった代償は高いですからね。

 

◆タラアンコール到着

すっきりしない気持ちのまま『タラアンコールホテル』に到着です。

広くていい香りのフロントで、ウェルカムドリンクを飲みながらチェックインや朝食などの説明を受けます。

f:id:kusaotabi:20171125170110j:plain

f:id:kusaotabi:20171125170138j:plain

ここでも、アンコールワットツアーの紹介を受けましたがとりあえずパスです。

 

この日は朝からチョコパイとバナナしか食べてないので、チェックイン後、荷物を置いてすぐに夕食に向かいます。ホテルでトゥクトゥクを手配してもらって、パブストリートまで向かいます。

値段ですが、『普段は2ドルで行けるが今日は道が混んでいるので4ドル』と言われますが、空腹には勝てないので了承します。

しかし、この渋滞がやばかった

まったくもって前に進みません。仕方なく途中で降りて歩くことにします。

運転手にその旨を伝えると、危ないから気を付けるように言われました。

正直トゥクトゥクの運転手がこんなにやさしいと思っていなかったのでびっくりです。続けて『明日の観光はどうする?』と言われたので、今度はお願いすることにしました。

だって、態度が紳士的で好感が持てましたもん。さっきの300B男とは違いますよ。

なにより「イケメン♡」と、このドライバーを気に入ったようです。女ってなんで、イケメンに弱いんですかね…。

『じゃあ5時にホテルに向かえに行くよ。首にこの手拭いしていくから』と東京オリンピック柄の手拭いを見せてくれました。

おそらく観光客から記念に貰ったんでしょう。

 ◆11/3は水祭り

 ネットで調べてわかったことですが、この日のシェムリアップは水祭りといって、雨季明けを祝うお祭りの日でした。

ドラゴンボートレースとかが開催されていたようです。

その影響でホテルからパブストリートに向かう道は大渋滞です。

歩いて行こうにも、道の途中にライブステージが設けられていたりで全然進みません。

f:id:kusaotabi:20171125171117j:plain

お腹も空いたのでもう諦めて帰ることにします。

仕方ないので屋台でクレープみたいなのを買いましたが味はまずまず。

f:id:kusaotabi:20171125171137j:plain

『EGG+MILK+MILO』こんなやつです。めちゃめちゃ大量に練乳かけてましたね。

f:id:kusaotabi:20171125171202j:plain

小腹だけ満たして帰り、最終的にはホテルのレストランでまともな食事をとりました。

f:id:kusaotabi:20171125171341j:plain

ただ、さすがに二人とも疲れているのか食が進みません。

早々に切り上げて明日の日の出に備えることにしました。

 

明日からはいよいよシェムリアップ観光です。 

SFC解脱 タイ・カンボジア・宮古旅①宮古島経由でタイ到着

どうもくさ男です。

いよいよSFC解脱の旅、始まりました。まずはタイ到着までをお伝えしたいと思います。

◆とりま、宮古

すでにお伝えしているように今回のSFC解脱旅、くさ男ではバンコクに行くまでの行程が異なります。

くさ男はPP(プレミアムポイント)単価を重視して宮古発のバンコク往復。

それに対して、PPに無縁なはコストを考えて普通に羽田発のバンコク往復です。

ということでくさ男はとりあえず羽田から宮古に向かいます。

行きは、羽田発11:40のNH87便

少し早めに家を出て空港には10時過ぎに到着しました。

いつものようにエアポートラウンジ南でベーグルを食べようとしたのですが、ラウンジに行くと朝食終了の表示が

ここのベーグルは朝食時間帯だけの提供だったんですね。

知らなかったです。残念・・・

 仕方なくお昼用に食べようと思って買ってきたパンと、ラウンジの飲み物を頂きながら、新聞などを読んで時間をつぶします。

f:id:kusaotabi:20171123154928j:plain

今回の宮古便は57番ゲートからの搭乗です。

 飛行機はほぼ定刻通りに駐機場を離れたんですが、そこからが時間がかかりました。

f:id:kusaotabi:20171123155110j:plain

この位置に来た段階で機内アナウンス

『ここからおよそ20分くらいかかります』

まじか...写真でも大渋滞しているのが見てわかると思います。

まぁしょうがないのでのんびり待つことにします。

 

それにしてもこの日は快晴、機内からは湘南の海岸線と富士山がきれいに見えます。

f:id:kusaotabi:20171123155346j:plain

思わず写真を撮ってしまいました。

その先では、芦ノ湖と富士山のセットも見られて朝から爽快な気分になります。

f:id:kusaotabi:20171123155439j:plain

 そうこうしているうちに宮古には14:50に到着です。

なんだかんだで定刻通り、さすが日本の航空会社、ANAですね。

しかし、この日の宮古島はあいにくの雨模様。

一応空港の外にも出て、空港の写真だけ撮ってまたターミナルに戻ります。

f:id:kusaotabi:20171123155841j:plain

ちなみにゲートを出たところにはあの『宮古まもるくん』が!

なかなか不気味です、この顔立ち!

 

f:id:kusaotabi:20171123155912j:plain

◆折り返し羽田へ、からのバンコク

今回の行程では、宮古に到着してから出発までが約50分ととても短いので、早々に保安検査場に向かいます。

この時、くさ男ANAから

『WEBチェックインが済んでいる』

とのメールを受け取っていました。

そのメールによると、時間になれば直接保安検査場に向かってくださいと書いてあります。

しかし、保安検査場でバーコードをかざすと警告音が!

まさかそんなはずはない。

何かのミスだ!と思いますが、仕方なく地上スタッフに言われるがまま、しばらく待ちます。

5分ぐらいすると、スタッフの人が羽田空港国際線ラウンジのチケットを持ってやってきました。

どうやらくさ男がチェックインする前に、空港スタッフの方が羽田空港のラウンジチケットを発行して待っていたようです。

くさ男は先ほどのメールもあって直接保安検査場に来たので、搭乗者情報のアンマッチでエラーになったとか・・・

まぁ少し手こずりましたが何とか無事に保安検査場を抜けました。

そんなトラブルの影響もあって、その後すぐに搭乗開始が始まります。

帰りは宮古発15:45のNH88便

羽田に到着したのが18:20。宮古からの便は沖止めでした。

f:id:kusaotabi:20171123181107j:plain

バンコク行きの便は深夜12時半の出発、それまで時間がありますので一旦家に帰ってシャワーを浴び、と合流して再度羽田空港に向かいます。

 ◆初の羽田空港国際線ターミナル

 実は、くさ男羽田空港国際線ターミナルから出発するのは今回が初めてなんです。SFC修行も、国際線は基本的に成田を利用していましたからね。

初の羽田空港国際線ターミナル、かなりドキドキですf:id:kusaotabi:20171123181412j:plain

まずはANAカウンターでチェックインです。

よーくみると、ビジネスクラスカウンターの横に『ブロンズ・プレミアムエコノミー』用のカウンターが細々とありました。

f:id:kusaotabi:20171123181502j:plain

くさ男ブロンズステータスですし、今回はプレエコ利用なのでどちらにしろ条件クリアです。ということでここに並びました。

f:id:kusaotabi:20171123181800j:plain

 無事何事もなくチェックインが完了したので一安心。

まぁ普通何も起きないですから。

その後、2階のレストラン街などをじっくりと散策し、寿司やうどんなど日本食に心が動きながらも、それらを我慢して保安検査場に向かいます。

保安検査場って大体いつも混んでますよね?ただ羽田空港にはそれらを回避できるように各保安検査場の混み具合が分かるボードがありました。

f:id:kusaotabi:20171123182149j:plain

さすが日本ですね、この気遣いが素晴らしい。

無事出国も済んだので、羽田空港ANAラウンジへ。ここでがっつり今夜の食事です。

f:id:kusaotabi:20171123182417j:plain

食べたのは、きつねうどん/カレーライス/焼きそば/いなり寿しなどなど

炭水化物のオンパレードです。これでもかという量を食っておなかを満たしました。

f:id:kusaotabi:20171123182447j:plain

それにしても羽田空港国内線ラウンジの混み具合はやばい状態でした。

席を探すのも一苦労だし、食事も皿が足りなくなりそうで、スタッフの方が必死に対応してくれてました。ありがとうございます。

 

お腹も一杯になったので、続いてはラウンジのシャワーを利用します。

実は、先ほど家に戻った際にシャワーを浴びてきましたが、そこはマイラーブログの使命としてレポートしないわけにはいきません。ということでシャワーに突撃です。

ラウンジのシャワーは受付時に申し込む仕組みなのですが、この日は激混みで2時間待ちとか言われました。

実際には1時間ちょっとで呼び出しベルが鳴ったのでラッキーです。

f:id:kusaotabi:20171123182739j:plain

早速、くさ男も搭乗券を持って受付に向かい、シャワー室のカードキーをもらいます。 

中はというと、さすがANA!いやぁキレイです。

アメニティも充実しているし、サーキュレーターも有るしで至れり尽くせりです。f:id:kusaotabi:20171123182800j:plain

タオルもふんだんに有り、SINタッチで利用したシンガポールの空港には無かった荷物置きもあります。

レポート用の利用だったので、次の人のことも考え、早々にシャワールームを後にしました。

 

さっぱりしたところで搭乗時間になりましたのでいざ機内へ向かいます。

何度も言いますが、今回はプレミアムエコノミーです。ビジネスには及びませんがエコノミーよりは広くて足元も広いです。

今回の席は予約の都合上、くさ男15D、嫁16Dと前後の席になりました。

f:id:kusaotabi:20171123211815j:plain

しかし、15Dの方が足元のスペースが広くリクライニングの角度も大きいのでそれをに譲って、16D席に座ると睡魔であっという間に夢の中に。

途中何度か起きたりはしましたが、結構熟睡できたと思います。

これは、もらったアイマスクと耳栓のおかげかもしれませんね。

ちなみに目を覚ますと横に、お楽しみ袋のようなものが。。。

中には『ペットボトルの水・チョコ菓子・おつまみ』が入ってました。

これはなかなかいいサービスですねぇ。飛行機降りてから重宝しました。

朝方になって朝食が回ってきたのですが、この日の選択肢は二つ!

  • 昔ながらの鮭弁当風
  • パンケーキとポーチドエッグ

甘党のくさ男はパンケーキを頂きましたが、これがなかなかおいしい。

中にメープルシロップが入っていて、あまり期待していなかっただけに感激です。

f:id:kusaotabi:20171123211949j:plain

食べ終わるとあっという間にバンコクスワンナプーム空港に到着です。f:id:kusaotabi:20171123212043j:plain

初回からかなり長くなってしまったので、タイ入国からその先はまた次回に。

SFC解脱 タイ・カンボジア・宮古旅~準備編④IT系準備

どうもくさ男です。

移動手段のチケットを確保。Visaも確保。

今回は、それ以外の準備編ということでIT系の話をお伝えしたいと思います。

◆USB充電器

みなさん、海外に行く時に電源変換アダプタって使ってますか?

くさ男家は数年前に購入したこちらを使用しています。

 ROAD WARRIOR | RWG101 マルチ電源変換アダプター ゴーコンα(アルファ)

数年前まで、海外旅行で充電するものといえばデジカメの充電池くらいでした。

ガラケーは、海外で変圧器が無いと海外で充電できませんでしたし、PCなんかは持っていかなかったので。

 

しかし、今はスマホ全盛時代。

一人一台はスマホを持っていて、充電する必要のあるものが一気に増えました。

スマホx人数分、デジカメ、モバイルバッテリーなどなど。

そうなると、持っている変換アダプタが一つしかないので充電の順番待ちが発生します。

くさ男家のパワーバランスでいうと、当然が充電器を占有します。

くさ男は隙を見つけて何とか充電するしかありません。

 

このままではいかん!もっと快適な環境に変えなくては!

だって、ホテルでの滞在時間にも限りがあるわけで、その時間に全ての充電が終わらないと次の日使えないものが出てきます。

ということで、色々と調べて見つけたのがこちらの商品。

『J & L 海外旅行用 変換プラグ(A・O・BF・C) 旅行充電器 2USBポート付 USB充電器 』

電源変換プラグを備えながら、USBの充電が2ポート付いています。

つまり、この変換プラグに日本用のプラグを挿すこともできるので、

USBを2本充電しながらデジカメの充電なんてことも可能です。

くさ男家のデジカメは古いので、USB充電ではありません・・・)

そして値段が約1,000円!安い!

これで快適な環境が手に入るとは・・・今まで何をしていたのか

ということで、Amazonでポチっと。購入完了です

◆モバイルルータ

以前お伝えしたように、今回の旅はバスや飛行機などでの移動が多いです。

それもツアーではなく個人手配なので、その都度自力で何とかしないといけません。

バス停に向かうのもそうだし、遅延連絡なども必要になります。

特にバンコクに到着した日の朝は、長距離バスの乗り場までノーミス・最短で向かう必要があります。バンコク到着からバス出発までの時間が短いんです。

そこにネットが使えないのは致命的だと思うので何とかする手段を検討しました。

海外でもネット環境を確保する手段としてはいくつかあります。

  1. モバイルルータレンタル
  2. 海外格安SIM購入
  3. SIMフリースマホ格安SIM購入
  4. SIMフリーモバイルルータと格安SIM購入

 

まず候補にあがるのはモバイルルータのレンタルです。

今年韓国に行った際、初めてモバイルルータをレンタルしていきました。

実はこれがなかなかいい!街歩きをしていてもいつでも調べ物ができるし、

GoogleMapを使えば、道に迷うこともありません。

初めての使用でしたが、すっかりモバイルルータの虜になってしまいました。

ちなみに、使ったのはこちら。最近CMでも流行りの『イモトのWifi』です。

海外WiFiレンタルなら、イモトのWiFi|24時間365日サポート

確か2泊3日で1,000円位だった気がします。激安ですよね。

 

今回も同様にレンタルをしていこうということで調べると、

アジア周遊みたいなプランが各社から出てはいるものの、1週間の旅行で7,000円近くします!さすがに少し高い。この値段出してまで・・・と思い一旦保留

 

次に考えたのは、海外格安SIMの購入です。

確かに安いのですがこれには問題が!

くさ男家は二人とも古いiPhoneを使っています。そう、化石のようなiPhoneです。

当然、SIMロック解除ができません

そうなると、SIMだけを買っても使えないのでこれは断念。

 

SIMロック解除ができないならと考えたのがSIMフリースマホ格安SIMの購入です。

海外旅行専用にSIMフリースマホを一台購入して、今後の海外旅行ではこれを使おうとしました。

ただよくよく考えてみると、くさ男家の海外旅行はほぼ二人旅です。

つまり、スマホ一台しか使えないと一人しか使えません。

まぁそれでいいという考えもありますが、二人で調べ物をした方がいい時もあってイマイチだと思います。

デザリングを使う手もありますが、海外のSIMではそれができないものがあるとかないとか・・・調査不足ですがこれまた一旦保留。

 

そして最後に考えたのがSIMフリーモバイルルータと格安SIM購入です。

モバイルルータだと同時に数人で使用できるので、上記のような問題も発生しません。実際、韓国ではレンタルでモバイルルータを使ってみたけどとっても快適でした。

どれがいいのかと調べると、よく出てくるのは次の二つです。 

値段はというと、NETGEARが10000円位NECが15000円位します。

微妙な値段の差なんですが、NETGEARはアメリカのメーカということで海外での使用に強いと信じてこちらを購入することにしました。

ちなみに、購入したのはこちらの『OCN モバイルONE』のページから。

なんとAIRCARD単体よりも、SIMカード付の方が安い。

SIMカード付なのに8900円。

NETGEAR Inc. 【数量限定】AirCard LTE対応 SIMフリー モバイルルーター【OCNモバイルONE (データ専用SIM)セット】 AC785-100JPS - NTT-X Store

 

モバイルルータをレンタルすることを考えると、一週間の海外旅行を2回すれば元が取れますね。

あとは、現地でSIMを購入するか、事前に日本でSIMを購入するか。

そこらへんは実際に使用したらお伝えしたいと思います。